行事予定

2019 年 5 月

今月の伝道礼拝

 伝道礼拝は毎月第4日曜日に開催
ー 伝道礼拝とは、クリスチャンのみならずノンクリスチャンの方々もお迎えし、キリストへの信仰の道をお伝えする集いです。そして、「我が人生に悔いなし」と確信される人生を歩んで頂きたく願っています -


テーマ あなたのために弁護される方」     (2019年 5月26日)
       
内 容 私たちは、時に間違い、失敗をしてしまいます。受験、就職、結婚、子育て、人間関係、・・・。とにかく失敗、過ちを犯したときに自分を責めます。周りもそうでしょう。そして、行き詰まりを感じます。
こういう時に、私たちが必要とするのは、「私たちを弁護して下さる方」です。
イエス・キリストは、私たちの側に立ち、私たちを守り、慰め、力づけ、弁護して下さる方です。
素晴らしいキリストがいつも共にいて下さる、ということを覚え、「神の赦しの内を感謝して生きる」ことが出来たら幸いです。
       
聖書箇所 新約聖書 ヨハネの手紙第一 2 章 1 - 2 節 他。
       
「案外、教会の敷居は思ったほど高くはない」とお思いになられると思います。
聖書を開き、ともに賛美歌を歌い、先ずは教会を経験してみてはいかかでしょうか。

 ご質問などは以下にどうぞ。
   cell(携帯) 080-3222-1149    eMail(携帯メイル): fukuda195306@gmail.com



● 以下のテーマでの学びは終了しましたが、伝道礼拝の履歴として、また皆様へのご案内として内容を残しています。

2019 年 4 月
特別な集会

受難週  受難週の期間は、イエス・キリストが私たちの罪のために身代わりとして十字架に掛かられた受難を覚え、身を慎み、祈りの心を持ちつつ生活します。
 復活祭(4月21日)の一週前の日曜日を棕梠(しゅろ)の聖日と言い、棕櫚の聖日から復活祭の前日までの一週間を受難週(4月14日~20日)と呼びます。    
     
  礼拝  4月14日 朝10:30
   説教題: 「主の十字架 - ユダの裏切り」
           ヨハネ福音書13章18-30節
  復活祭 :   キリストの十字架での身代わりの死、葬りを覚え、私たちの罪深さを覚えつつ歩んだ受難週が明け、復活祭において、死に勝利して復活された勝利の主を崇めほめたたえます。主キリストを救い主と信じる人たちも同様に、主の約束通りにたとえ死んでも死に勝利して復活する希望が与えられていますから、復活祭を大喜びします。   
      礼拝  4月21日 朝10:30           (当日は早天集会が朝8時よりあります)
   説教題: 「主のよみがえり」
           コリント人への手紙第一 15章 1-20節
伝道礼拝 :   クリスマスは、神が人となられ私たちとともに歩まれた2000年程前の出来事を記念し、ご降誕を祝います。そのキリストは、受難、身代わりの死、葬り、死に勝利しての復活の後、天に帰られました。そのキリストが再びこの世に来られる(再臨)ことを約束されました。クリスチャンたちはキリストの再臨を待ち望んでいます。なぜなら、その時に、すべての勝利が与えられるからです。

伝道礼拝  4月28日 朝10:30 
  説教題: 「主の再臨と人の復活」
           コリント人への手紙第一 15章 21-58節




テーマ 個の確立と主体性」     (2019年 3月24日)
       
内 容 教会のメッセージで、このようなテーマ表現はあまり見られたことはないかと思います。しかし、人が人として「自分を生きる」ために、どうしても必要なこととして掲げました。

自己中心で自分を主張するわがままでなく、また烏合の衆となって人々の中に埋没することなく、真の意味で自分らしく、自分を生きるということを、聖書に記されている一人の女性マリヤの生き方に見出し、ともに考えてみたく思います。
       
聖書箇所 新約聖書 ルカの福音書10章38~42節 他。
       



2018年クリスマス (教会のご紹介のために、記事として残しています)

クリスマスの歌声ならば街にも溢れて流れます。

しかし、華やかな宴の過ぎ去った後の空しさはどうでしょうか。

一時的ににぎやかな雰囲気の中で憂いを忘れても、

後にはもっと寒々とした思いが

襲ってくるのではないでしょうか。

教会ではイエス・キリストが世に来られたことを記念する

クリスマスを守りますが、

これは一時的に華やぐお祭りではありません。

しかし、あなたの心に消えない

一本の明かりが灯されるのです。

世界がどんなに痛みと嘆きにみちていても、

「あなた方のために救い主がお生まれになった。

この方こそ主なるキリストです」と語り掛けがなされる。

それがクリスマスです。

今年は教会でお過ごしになられませんか。

皆様のお越しを心からお待ち申し上げます。

クリスマス(アドベント)諸集会

今年のクリスマス諸集会は、クリスマスの主イエス・キリストがどのように呼ばれるか、その誕生の700年余り前に預言されていた旧約聖書イザヤ書9章からクリスマス・メッセージが語られます。

12月 2日()  10:30am-12:00  「不思議な助言者」

12月 9日()  10:30am-12:00  「力ある神」

12月16日(日)  10:30am-12:00  「永遠の父」   * 午後はクリスマス祝会

12月23日()  10:30am-12:00  「平和の君」  

12月24日(月・休) 6:00pm-20:00 聖夜燭火賛美礼拝


年末年始にも教会へどうぞ。

2018年12月30日()  10:30am-12:00
                    年末感謝礼拝 「一年を振り返って」

2019年 1月 1日()  11:00am-12:00
                    元日礼拝 「主よ、お話しください」

       1月 6日()  10:30am-12:00
                    新年礼拝 「誤りのない人生の選択」