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香柏

2015年に香椎バプテスト教会が受けた教会での「めぐみ」(行事予定でご紹介したもの)をお届けします。

その他の詳細は、ブログ香柏[こうはく]だよりをご覧ください。

5/15(日)  ペンテコステ礼拝

ペンテコステは、日本語聖書では「五旬節」とされることもある、ユダヤ教のお祭りに由来する行事です。キリスト教会では、このときに、聖霊が降るという大事件が起こりました。それがどういうことなのか、聖書の中からたどり、知る機会として毎年祝うのと、そこに大きな意義があるという信仰から、キリスト教会では、クリスマス・イースターと並んで三大祝祭日として理解されています。イースター(復活節)から50日目という意味の名前を冠しているために、旧暦で規定されているイースターに応じて、ペンテコステも日付が移動します。今年は5月15日と、比較的早い時期になりました。香椎バプテスト教会では2016年、聖書宣教会・聖書神学舎校長を務める鞭木由行(むちきよしゆき)牧師をお招きし、ペンテコステのメッセージをして戴くことになりました。本教会の田伝道師の学んだ神学校で指導をした方です。今回、田伝道師の結婚式が14日に挙げられるため、東京からお越しになり、その翌15日に礼拝説教をお願いしたという次第です。なお、ペンテコステについては、「ひろば」の「ペンテコステという用語はあまり知られない……」の記事をもご参照ください。
 この日の昼の礼拝は、「御霊によって歩む」と題し、ガラテヤ5:16〜26より牧師が説教いたします。


5/8(日)  伝道礼拝/花の日・家族の日礼拝

アメリカで約百年前に始まったといわれる「母の日」は、実は世界ではさまざまな日付に記念されている行事です。アメリカの場合は、教会が舞台でした。香椎バプテスト教会でも、この時期に母を覚え感謝する一日を設けます。それとともに、父の日もこの日に一緒に祝うこととし、さらにまた、子どもたちも「こどもの日」に近いことと、これもアメリカ由来の「花の日・こどもの日」を重ねる思いで、子どもたちの成長をも祝福し祈る時とします。こうなると、これはもう家族全体を祝福することになるだろうということもあって、さらに重ねて「家族の日」という受け止め方をすることにいたしました。講壇や会堂を花でいっぱいにします。そしてその花は、礼拝後、地域で私たちのために仕えている方々にお領けしますが、教会ではそのうち、交番と、駅に毎年花束を届けています。また、病気などで入院・入所している教会員を訪ね、同じく花束を届けることもいたします。教会が一年で一番、文字通りはなやぐ時でもあります。皆さまのひと束・ひと挿しずつの花が集まって、美しい季節を覚えることになります。そのご協力もよろしくお願いいたします。おや、忘れていました。礼拝説教は、「真珠よりもはるかに尊い」です。真珠を量る女を描いたフェルメールのポスターの中にも、小さな文字ですが、メッセージを添えています。ただし、礼拝説教は、これよりももっとすばらしい福音となります。ご期待ください。


2月〜5月  教会総会のお知らせ

宗教法人である上で必要な手続きのひとつとして、年度替わりのこの時期、教会総会を開きます。その日程は、次の通りです。礼拝後直ちに行います。教会員はご出席お願いします。

 2月7日(日)朝の礼拝後 臨時教会総会 2016年度執事選出 他 【済み】
 3月6日(日)朝の礼拝後 臨時教会総会 2016年度教会予算 【済み】
 4月3日(日)朝の礼拝後 定期教会総会 2015年→2016年度引継ぎ 【済み】
 5月1日(日)朝の礼拝後 臨時教会総会 2015年度教会会計決算 【済み】


5/1(日)  聖餐礼拝/臨時教会総会

毎月第一主日は、基本的に聖餐礼拝です。「キリストがとりなしてくださる」と題して、ローマ書8章34節から森山牧師が聖書のことばの説き明かしをいたします。連休中の方々がいらっしゃるかもしれませんが、大切な主日をどうぞ神と共にお過ごしくださいませ。また、帰省などで香椎を離れる教会員は、道中安全でありますように。逆に、他の地方からこの時期、福岡においでになる方がいらっしゃることと思います。主日礼拝に、どうぞお越しください。ともに主の晩餐に与りましょう。
なお、礼拝後、5月生まれの方々の誕生会とともに、臨時教会総会が開かれます。2015年度教会会計決算がその議題です。教会員は少時お残りくださいますように、お願いいたします。


4/24(日)  今日は、あなたの家に泊まることにしてある

4月17日にお知らせいたしました事情により、24日には、当初の予定の17日に記されていました、「今日は、あなたの家に泊まることにしてある」が、森山牧師を通じて語られることになります。有名なザアカイという男とイエスとの出会いの場面です。子どもにも人気のエピソードですが、この朝は、ちょっと深いところまで探られること必定です。聖書は、読むたびに新しい発見がある書物です。だからこそ、神のことばと呼ばれます。「その話は知っている」ではなく、今日、神は自分に何を語ろうとしておられるのか、それを楽しみに、天の声を聞こうではありませんか。


4/17(日)  自分の走るべき行程

2月末ごろ、関係者には配付させて戴いた、香椎バプテスト教会の3月〜5月の「予定表」に変更が生じました。朝の礼拝について(昼の礼拝についても)、4月17日と24日とが入れ替わります。これは、森山牧師の出張の必要が生じたためです。従って、17日に、田伝道師により「自分の走るべき行程」という説教がなされます。パウロが自らの生涯を振り返るような言葉がありますが、さて、私たちにも、それぞれに与えられた人生・行程というものがあることと思われます。人生を長く歩んで来られた方も、これから長い歩みが待ち受けている方も、神に従ったこの先人の思いは、傾聴に値すると言えましょう。使徒の働き20章18〜24節から語られます。ご期待ください。


4/10(日)  伝道礼拝

4月の伝道礼拝は、「大洪水」です。ご存じ、ノアの箱舟のお話、というところなのですが、これは創世記の中でもかなり長い話となります。また、ひとつひとつの言葉に注目すると、難しいところにまで導かれ、単純に片づけられないところも多々あるようです。つまりは、それだけ、誰もが何度もこの物語に触れ、その都度新しい神からのメッセージを聞くことができる、ということになると思うのです。今回の切り口は、どんなものになるでしょうか。それは、語る者と、語らせる神だけが知っています。私たちの前に示される、新たな警告となるか、希望の知らせとなるか、それは、今度は聞く者次第ということになるでしょうか。新生活に戸惑う方もいらっしゃるかと思いますが、どうぞここから、道標を与えられますように、と願っています。なお、今回ポスターは二種類作成してみました。どちらがお好みでしょうか。


4/3(日)  聖餐礼拝/進級式/定期教会総会

「新しい契約」と、ずばり聖餐の核心を捉えたメッセージが送られます。とくに今回は、十字架と復活の時を経て最初の主の晩餐となります。改めて、そして心して、この時を迎えたいと願います。新たな年度を迎えて、新しい生活が始まった人も少なくないでしょう。信仰生活の気持ちも新たに、この朝の恵みを感謝し、喜んでいきたいと思います。なお、進級の時として、子どもたちには進級式が予定されています。春休みでもあります。また教会に来てくださいね。
なお、礼拝後、定期教会総会が開かれます。新年度の引継ぎや計画の紹介などがあります。宗教法人としての正式な総会ですので、教会員は出席お願いいたします。


4/3(日)より  教会学校が変わります

いままで、いのちのことば社の教会学校教案誌「成長」のカリキュラムに沿って、香椎バプテスト教会では教会学校の学びを続けてまいりました。すばらしい教材でしたが、ひとつのテーマで連続して学ぶ方法は、途中でお休みした子どもにとり、つながりが分かりづらい場合がありました。そこでこの4月からは、出席のたびに完結したお話を提供したいと考え、他の方法をとることにいたしました。教会のおとなの礼拝で開かれる聖書の箇所を用いることとし、たとえば親子で教会に出席しても、同じ聖書のことばについてのお話を聞いた、という仕方にいたします。家族でお越しの場合は、どうぞ教会から帰られた後でも、聖書のお話を互いに交わしてくださいますように。子どもなりにどのようにとらえたか、案外おとなにとっても、教えられることがあるものてす。子どもたちのキラキラしたまなざしを受けとめ、その輝きが神の光によりいっそう明るくなるようにと願っています。また、子どものみなさんも、時々しか来られなくても心配しないで、来られる時に来てください。そのつど、楽しいお話を聞くことができるでしょう。また、絵を描いたり、カードゲームをしたりと、お友だちとのうれしい時間も過ごすことができますように。


3/27(日)  イースター(復活節)礼拝

イエス・キリストの復活を祝う、キリスト教会でも最大と言ってもよい祝祭日です。そもそも教会が毎週日曜日に礼拝を行うのも、この復活があってのことであり、年中「復活」を祝っているようなものなのです。十字架と復活の出来事は、時季として聖書的根拠のない冬のクリスマスとは異なり、聖書の記事からはっきりとこの春の時季であることが確実に分かっています。私たちは一定の取り決めのもとに、移動祝祭日としてこの日を定めていますが、2016年の復活祭は3月27日です。また、その2日前の金曜日、今年は25日を、十字架にかかった「受難日」としています。27日の朝は早朝から一度集まり、復活の朝を祝うとともに、いつものように10:30からの礼拝においては、力強く復活のメッセージが語られます。昼にはごちそうが予定され、この日は一日、復活を喜ぶときとなります。どうぞご期待の上、お越しください。


3/20(日)  受難節・棕櫚の主日礼拝

イエス・キリストを信じるということは、その十字架が自分の罪のためだと認めること。十字架はファッションなどではなく、人類の考えた最も酷い死刑台だと考えられているものです。この出来事を「受難」と呼ぶことがあります。ユダヤの春の祭を前に、イエスは権力者に責められ、人々になじられ、この死刑台に着きます。それは金曜日の出来事であったことが、聖書の記述から分かります。その5日前、エルサレムの人々は、棕櫚の葉を手に、イエスを新しい王・救い主だとほめたたえて迎えていました。こうしたことを背景に、この20日を「受難節・棕櫚の主日礼拝」として私たちは用いることにしました。「イエスの死と葬り」と題して、キリスト教の救いの核心に迫る内容が語られます。翌週27日の復活節とともに、どうぞお見逃しなく、またお近くの方はご列席ください。


3/13(日)  伝道合同礼拝

3月からは、再び第二主日を、分かりやすい聖書のお話をお伝えする礼拝といたします。「まむしのすえたち」と、穏やかでないタイトルですが、私たちは創世記で、ヘビがひとを騙して悪をこの世にもたらしたような書き方がしてある物語を読んでいます。ひとは、その悪をいまなお有しているというのは、クリスチャンが誰しも覚えるところです。そのヘビの子孫であるというような言い方を、ずばりとされると、ドキリとします。何がいけないのでしょうか。いくら善人になろうとしても、何がどうできないのでしょう。どうも、この口がいけないようです。口は災いの元と言いますもの。でも、どうして口は災いの元であるのか……聖書の説き明かしを、お楽しみに。


3/6(日)  聖餐礼拝

月第一の主日礼拝です。聖餐式が含まれています。「あなたの罪は赦されました」という題で説教がなされます。友情篤い中で、イエスのもとに連れてこられた病人を、イエスは癒しますが、「あなたの罪は赦されました」と宣言したことにより、律法学者がこれを不満に思います。しかし、罪を赦す権威のあることを示すために、イエスは「眠りから覚めて起きよ」というように、病人にことばを与えます。私もいま一度、寝ぼけている魂を覚醒させて戴きたいと願います。


2/28(日)  伝道合同礼拝

牧師が、デフ・バプテスト教会の役員をしているために、出張します。ほかにも、年度末の時期の総会などの事務的な手続きなどの関係もあって、通例毎月第2週目の日曜日に開かれている伝道礼拝を、2月もイレギュラーに、2月28日に実施することになりました。ご理解ください。題して「すばらしい値打ちの真珠」。価値あるものには投資を惜しまない人間の性。だったら、いちばん大切なものが何であるか知ると、行動に移さざるをえないかもしれません。どうぞご期待ください。


2/28(日)  手話礼拝

28日の午後は、手話礼拝です。通例、牧師が手話で説教をし、手話通訳者がそれを読み取り語る形式となりますが、この28日には牧師不在のため、伝道師が説教を担当します。手話ではまだ難しいので、この時に限り、音声による説教を、手話通訳者が手話で伝えるという形式になります。ご容赦ください。説教題は「友と呼ぶ」(ヨハネ15:14〜20)です。別れの季節とも呼ばれる3月を前に、私たちの友となってくださった主イエスのことばを、かみしめたいと願います。


2/21(日)  詩篇

「待ち望め、御顔の救いを」(詩篇42:1〜11)と題する説教。詩篇とは、ユダヤ人が神への祈りや思いを詩にして、おそらく曲をつけて歌っていたもの。それはしばしば人の気持ちではありますが、時に神の心を歌い、人の思いと神の重いとの対比もなされます。さまざまな角度から、人と神の真実が表され、150の詩の中に、きっと愛すべきことばが、誰にも見つかるとされています。今回、孤独な状態に追い込まれ、苦しむ詩人の切なる問いかけが続く詩が扱われます。つらい思いを抱かれる方も、きっと慰めが与えられることでしょう。


2/14(日)  冬季学び会

毎年2月の中旬ごろ、「冬季学び会」として、あるテーマに沿ってこの国に置かれた私たちの考えるべきこと、知っておくべきことについて深めていく一日を過ごすことにしています。2016年冬は、「キリスト教とは何か」を考えることになりました。漠然としているテーマですが、内容としては、日本における伝統的な宗教や宗教的思想地盤・背景などを意識して、それと際立たせる形で、キリスト教を見つめようという試みになります。具体的には、仏教や儒教について改めて捉え直すことと、文学的な側面から日本人がどのように考え、感じる素地をもっているのかということとを、3人の発表者に語っていただき、そこから話し合うひとときをもつ予定です。日本のキリスト教には独自のものがある、とも見られています。私たち自身、気づかぬうちに、日本人ならではのものを当然と思い込んでいるところがあるかもしれません。また、こうした思想風土の中に生活し証しをするべく置かれている私たち日本のクリスチャンが、何を知っておくべきなのか、意識するためにも、よき学びのひとときとなりますようにと願っています。なお、朝の礼拝もこの学び会のテーマに沿った形で説教が語られます。森山牧師を通して、「神の言葉は永遠に立つ」(イザヤ40:8)という題で、福音が告げられます。


2/7(日)  臨時教会総会

礼拝後直ちに、教会総会を開きます。これは毎年臨時という形で、次年度執事選出を行うために開きます。教会のために立てられるべき人の選出ですが、2015年度より、体制が変わり、牧師・伝道師を含めて7人で執事会をもつため、選出は5人となっています。立候補の必要はありませんが、ふさわしい人について予めお考えいただければ幸いです。なお、その後役員の希望と推薦がなされ、14日までにお願いすることになります。よろしくお願い致します。


2/7(日)  聖餐礼拝

月第一の主日礼拝において、聖餐式を行います。今回のテーマはまさに「いのちのパン」という説教により、核心に迫る説き明かしを通して、キリスト教会が二千年にわたり伝えてきた大切な営みである聖餐のときを過ごしたいと願います。


1/31(日)  伝道合同礼拝

分かりやすい聖書のお話となる伝道礼拝は、毎月第二日曜日に開催されますが、2月の第二週が特別行事のため、1月31日に行います。今よりご予定にお加えください。田伝道師により、旧約聖書のイザヤ書が説き明かされます。預言書といわれる、不思議なメッセージですが、この昔の言葉が、現代の私たちの心にストレートに響いてくるから、なお不思議なものです。ご期待ください。今回は「平和」とは何か、考える問いかけが、聴く者に深い思いを抱かせてくれました。


1/24(日)  手話さんびとあかしの会

諸行事などの関係でしばらく開催できませんでした、第四主日の午後の手話礼拝が再開します。2016年最初の手話による午後の集会は、気持ちを新たに、手話による「讃美と証し」のひとときといたします。手話説教でなく、私たち誰もがその体験や恵みを発表し、分かち合う、自由なひとときです。手話ができないとか分からないとか、そういうこととは関係なく、どうぞ楽しいひとときにご参加ください。――と予告しておりましたが、この24日は記録的な(福岡としては)大雪となり、交通事情の問題が発生し、礼拝のために教会に来ることができた人は半数くらいとなりました。しかし、ふだん手話礼拝になかなか出られない方々も、この日は残ってこの集いに多く参加していました。会堂でなく、ホールでランチの続きのような形で行われたからです。堅苦しくない、あたたかなひとときとなりました。


1/10(日)  伝道合同礼拝

田伝道師による、2016年最初の伝道礼拝は、「神の国とその義とを」という題で、聖書の中でも比較的よく知られる箇所からお話がありました。子どもたちも、教会学校を別にせず、この日は合同礼拝として、このお話を聞くことになります。私たちは、日常身の回りのさまざまなことを心配しています。いえ、子どもたちはあまり心配しないほうがよいのですが、おとなたちは、あれこれ不安をもつことが多いのです。そんな大人たちの気持ちは、子どもたちにも伝わりますし、子どもたちも、子どもたちなりにたいへんなことがたくさんあります。でもそれにばかりとらわれていたら、気持ちが落ち込むことがあるでしょう。キリスト教会で告げられる聖書のことばは、心が明るくなることがいっぱいです。分かりやすい聖書のお話を、ぜひ聞きに来てくださいね。


1/3(日)  年頭主日聖餐礼拝

2016年最初の主日礼拝は、1月3日です。年頭主日聖餐礼拝として行います。「幼子とその母を連れて」と題して、マタイの福音書が開かれます。新しい一年をすでに元旦礼拝とともに迎えた教会ですが、日曜日・主日として迎えるのはこの日が最初です。聖餐式をもって2016年を始めます。また、礼拝後直ちに、1月生まれの方々の誕生会と、教会の決定事項の報告や相談などのための定例会とが催されました。


1/1(金)  元旦礼拝

新年の朝11:00から。一年の初めを、教会でお過ごしください。明日を思い煩うことがない一年が始められますように。礼拝はふだんより短く設定され、礼拝後に記念撮影があります。そして、雑煮などを共に食し、新しい一年の始まりの喜びを共有しました。



以下、当日の模様です。






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